住宅ローン

住宅ローンの見直しをしましょう

住宅ローンの見直しをして借り換えをする時についてですが、
まず検討することは今返済している住宅ローンに満足しているかどうかです。
何十年もかけて返済していくものがほとんどですが、時代の流れとともに政府の政策など金融情勢は
刻一刻と変わっていますので必然的に見直しが必要になってきます。

 

金利は、ゼロ金利政策が解除させた影響から少しずつ上昇していると言われています。
金利アップが予期される中、超金利を利用して短期固定金利制や変動金利制を選択したようです。
住宅ローンの返済を借り換えによって景気が悪い状況が続く今、家庭の財政事情を
少しでも家計のやりくりを楽にして生活しやすくしてくれるかもしれません。
利用者の8割以上の顧客が満足しているという優良な住宅ローンもあります。

 

住宅ローンを見直したことで家計に余裕ができてリフォームや増改築に回せたという方や、
貯蓄が増えたという方も少なくはないようです。
旅行資金なレジャーに回すということも心の余裕という面では必要ですね。

 

不況が長く続く世の中では、住宅ローンの借り換えによるメリットは本当にありがたいものです。
あなたも早速、住宅ローンの見直しをし借り換えを検討してみませんか。

 

借り換えとは

最初に契約した借り入れ条件で払い終わるまで返済し続けなければならないのだと、
思い込んでいる方もいますが、返済途中で金利や借り入れ先、返済内容の見直しも含め
住宅ローンでは借り換えが可能です。

 

10年前ぐらいの頃は住宅金融公庫は超低金利の2%だったので、
金融公庫から借りてマンションを10年前ぐらいに買ったという方もいるでしょう。

 

住宅金融公庫の金利は、11年目に金利が上がる仕組みになっています。そのため借り入れ直後の返済が月々11万円でも、11年目からの金利は4%です。
毎月の返済額がこれまでより2万円以上多くなって返済がきつくなったという時は、
住宅金融公庫ではなく見直しをし、民間の住宅ローンへの借り換えが可能です。

 

住宅金融公庫より1%低い金利で借り入れができれば、その分だけ得ができます。
この借り換えによって、月々の返済額は1万円減ることになります。
あと35年返済が続く場合は、400万円ほどの差が出ることになりますので、見直しの価値があるわけです。

 

例では公庫から民間の住宅ローンをに借り換えたというものですが、別の例もあります。
高い金利だった時期に固定金利で住宅ローンを借りた場合は、
現在のローンに借り換えることによって、負担を軽くできることがあります。
固定金利型の住宅ローンをずっと利用していると高くなってしまいやすいようです。
長期の固定金利で組んでいる人は何%の金利で借りているのかを確認し借り換えを検討しましょう。

借り換えのポイント

住宅ローンの見直しをする時に最も重要なのは金利です。
金利条件次第で借り換えによって総返済額がどれだけ減らせるかが決まってしまいす。
ローンの借り換えにはさまざまな手続きなど手間がかかるので
金利の差がどの程度あれば、借り換えで得するのか検討しておく必要があります。

 

借り換えで返済額が得になる目安は、
残高1000万円、金利差1%、残高期間10年以上とされています。

 

わずかでも金利が低くなるなら得だろうから、借り換えを希望するという人も少なくはないようですが、
借り換えに際して実際は手続きや手数料など経費がかかります。
登記費用、保証料、事務手数料などの費用が発生し、これらは合計50万円はかかるといいます。
ただし、インターネットバンクなどの扱う住宅ローンでは、借り換えに伴う手数料が
少なく済むという場合もあります。

 

ネット銀行は、繰り上げ返済時に手数料がかからないという利点もありますので、
借り換え先を見直しする際に注目したいところです。
長期固定金利の場合でも低金利なところも嬉しいところです。
借り換え時には、先々の返済を考えたローン選択をするように身直ししてください。


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